かすたねっと:ろぐ

れちせんぱいのメモ

みんなとだったら、世界だって救える

この記事


adventar.org

「クソじゃないアニメ Advent Calendar 2019」14日目をいただきました。 何か書けると良いなーって感じのお気持ちでした。

(2019/12/15追記):下書きの段階ではタイトルが入っていました。消しちゃってたみたい。 本記事は「ビビッドレッド・オペレーション」について書き記しています。

あらすじ


あらゆる問題が科学によって取っ払われ解決した夢のような平和な時代。 ほとんどの車やバイク、工場などの動力は空から供給されるようになった。そのため、資源をめぐる争いはなくなった。 1話より遡って5年前にうまれた「示現エンジン」から衛星を中継してエネルギー供給されている。

人物紹介


とりあえずキャラクターが良い。

  • 一色あかね
  • とにかく明るい「赤」
  • 主人公
  • 極度のマヨラーで高所恐怖症
  • 新聞配達のアルバイトをしている
  • 投擲担当
  • 紗倉綾音

  • 二葉あおい

  • おとなしいが芯が強い「青」
  • 病弱だった
  • 良いところの子
  • トマトが嫌いだった
  • 打撃担当
  • 村川梨衣

  • 三枝わかば

  • 負けず嫌いでかわいい物好きな「緑」
  • じっちゃんの名にかけてみたいな口癖がある
  • 虫が嫌い
  • 斬撃担当
  • 大坪由佳

  • 四宮ひまわり

  • 気だるそうな「黄」
  • ひきこもり
  • おっぱい
  • まぁまぁ
  • 盾担当
  • 内田彩

  • 黒騎れい

  • いつも1人で居る変な子
  • もう1人の主人公
  • やさしい
  • 内田真礼

  • 一色 もも

  • あかねの妹
  • 大亀あすか

  • 一色健次郎

  • 愉快なおじいさん
  • カワウソ
  • てらそままさき

www.vividred.net

声優紹介の出演作品から時が見える…。

概要


エネルギー問題が解消された未来の話、突如として現れ「示現エンジン」を狙う謎の存在「アローン」。 通常兵器が通用しないアローンにあかねたちはオペレーションキーを使ってパレットスーツを纏い対抗する。

  • 示現エンジン 人工島「ブルーアイランド」に建造された素敵なエネルギー供給装置。

  • ブルーアイランド 相模灘の真ん中に浮かぶ人工島。

  • オペレーションキー パレットスーツを纏うための鍵、つまり世界を救う鍵。

  • ドッキング(オペレーション) 赤がホストで他の色がゲストになるかたちで合体して戦う。他の色がホストになるドッキング等の可逆性はない。

  • ネイキッドなんたら(技) パレットスーツ装着時の各自の特性を活かした技、それぞれに存在する

  • ビビッドなんたら(技) ドッキング後に使える強化されたネイキッド技、何かいつもより大きくなる

途切れない気持ちが私の道標


背景としては平和な近未来といった感じ。青空とか海とか色使いも鮮やかで、引きこもっているのに太陽を浴びているような気分になる。

「アローン」という言葉の印象は「ひとりぼっち」で、その対となる友情なのかなと。実際1人では困難なことでも達成出来た経験はあるし。 陰の者なのでひまわりちゃんと同じような気持ちになったこともある。

ネタバレすると東京スカイツリーは破壊されるし世界は守られるんだけど。 黒幕とされ捕まった黒騎れいが囚われたときに、どうしたらいいかわかんないって悩む4人が好きだし、その施設に乗り込んでいくのも好き。

国立新大島学園が偉い。制服じゃん。ショートパンツって何?こくりつデショ??ハオみあるんだよなぁ... パンツじゃないから恥ずかしくないもんに通じるアレ。 赤がとにかく良い。人類がみんな何かを諦めても諦めない気がする。 あと作画がいい。A1-Picturesなのもあって信用。

最終話のタイトルがアニメタイトルなのが王道すぎて好き。好きじゃないなら好きになってほしい。 王道なのはやはり、最終話にもあって。黒騎れいがカラスに丸呑みされてしまい、それを取り戻そうとするあかねたちの描写は王道と言わずしてなんと言う。 徹頭徹尾、「友情」から外れることがない素晴らしい作品だと思う。やはり最初から最後までブレないのは安心して観られるな。 すこし脱線したけど、黒騎れいを取り戻すためにカラス(堕天使型アローン)に立ち向かうのは素晴らしかった。 世界を終わらせるために示現エンジンを取り込もうとしたカラスに大人たちは諦めの色。まぁ示現エンジンが止まれば前述の通り世界は動力源を失ってしまうので・・・ ただ、あかねをはじめ、「終わりじゃないよ。私行かなくちゃ。」と立ち向かっていく姿はまさに希望。示現エンジンを完全に取り込まれてしまえばパレットスーツでも戦えなくなる制約はあるにしても、次々とドッキングをして突破していく姿は思いをバトンタッチするリレーだと感じた。 「次は、わかばわかばの番」→「黒騎さんは目の前よ」→「れいちゃんを助けてあげて」と無事にカラスの内部へ侵入する。最後はカラスを倒すために黒騎れいと一色あかねがドッキングする。このドッキングがアニメタイトル回収してくる、「ビビッドレッド・オペレーション」これこそ王道中の王道。最後のドッキングこそ赤がゲストのイレギュラーな形だった。

BD版は乳首まで確認できる有能さがある。BD版パッケージ表紙はあかね→あおい→わかば→ひまわり→れい→5人+もも(カワウソ)で全6巻 オリジナルアニメだから映像を観てくれ頼む

オープニング担当で1話と最終話でエンディングテーマを担当したのにいつのまにか居なくなっていたearthmind... PS3配信専用のゲームまで存在したのもいい思い出。 vividred-game.channel.or.jp

2013年夏以降にビビッドレッド・オペレーションの音沙汰がないのどうして…